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ぶどうのりんく

2007年01月12日

ぶどうが出来るまで

ここで、粒抜きからの家庭を簡単にご紹介させていただきます。

どのような作業工程でぶどうができあがるのか大まかにでもお伝えできれば幸いです。

ぶどうの栽培は写真にはありませんが、剪定(せんてい)といって枝を切り落とします。

剪定が終わると次は房落とし。
この作業で枝に実り始めている房を落としてぶどうの実に栄養がしっかりといきわたるように房の数量を減らします。

そして粒抜き。
こんどは1房あたりの粒を減らし、実が大きく張るように粒と粒の間隔をあけてあげます。

ぶどうができるまで

<< 写真左 >>
6月、まだ実が青い段階です。上の写真よりは少し早い時期ですが、「房落とし」といって1本の枝になっている 房を切り落とします。

<< 写真右 >>
7月、この時期に「粒抜き」という作業を行い、
1房あたりの粒の量を減らすことで房全体に栄養がしっかりと行きわたるようにします。

ぶどうができるまで2

ぶどうができるまで3

粒抜きがおわると、次の作業は袋かけです。

<< 写真下 >>
赤丸の部分には針金が入っていて、これを房の上部のツルに巻きつけるようにして固定します。

ぶどうができるまで3

投稿者 moutoku : 14:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

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